あらすじ
巨額の資金と、大勢のスタッフや俳優、時間を注ぎ込んで作られる映画。それだけ大きな金、人、時間が動くからには、信じがたいトラブルや悲劇に見舞われることもある。
爆破予告があり上映中止になった「ブラック・サンデー」、戸塚ヨットスクール事件で関係者が逮捕されオクラ入りになった「スパルタの海」、公開直後に監督の妻と子供が殺された「ローズマリーの赤ちゃん」など、映画そのものよりも、そのトラブルが目を引くものも少なくない。
本書は、古今東西の「ワケありな映画」を46本収録。読了後、何気なく観ていた映画の「裏側」が気になる1冊。
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Posted by ブクログ
数ある映画の中から、上映禁止になった映画、悲劇的なことがあった映画、ソフト化が実現していない映画、トラブル続きの映画など古今東西のワケあり映画を集めた本です。残念ながら現在でも見ることができない映画もありますし、見ることのできる映画もあります。見れないとなると見たくなるのが人間の性ですが、気長に待っていればいつか見ることができる映画もあるかもしれないですね。