あらすじ
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おっぱい足りてる?
乳腺炎になっちゃったらどうしよう?
思うように体重が増えない(増えすぎ)。
離乳食って、いつ、どうやって始めるの?
熱性けいれんで救急車を呼んだ……。
はじめての育児にとまどい乗り越えてきた
現役ママ編集者チームが、
人気育児誌『Baby-mo』読者の疑問や悩みの声を集めて、
日々成長する赤ちゃんの育児に
知りたいことを網羅した1冊をつくりました。
●とじ込み付録:赤ちゃんの成長を見守る!
体と手指の発達&赤ちゃんの気持ちカレンダー/
心と言葉の発達+ママ&パパの語りかけシート
●巻頭特集:赤ちゃんの「これってふつう?」、
育児のタイヘン「これっていつまで?」
●第1章:月齢別(0カ月~3才)赤ちゃんの発育・発達、
暮らし、気になることQ&A
●第2章:毎日のお世話の基本
●第3章:おっぱい・ミルクの基礎知識、気がかりQ&A
●第4章:離乳食・幼児食の進め方
●第5章:生活リズム
●第6章:知っておきたい予防接種
●第7章:事故&ケガ対策と応急手当て
●第8章:赤ちゃんがかかりやすい病気とホームケア
◆コラムに、赤ちゃんのお祝い事カレンダー、卒乳、
産後のセックス、ワーキングママの基礎知識など
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
皆さんの感想にもあるとおり、何か気になったときに都度立ち返って読む教科書のような本。こういうのが1冊あると、助かるし、読みやすい。月齢ごとに、赤ちゃんてこういう風に育っていくよ、という過程が見られるのが良い。特に子育て初心者は、何もかも手探り状態なので。。
Posted by ブクログ
はじめての育児に安心、わかりやすい
子育て始まった頃って出産と睡眠不足で死んでるから、見開き2pで当該月齢の様子がわかるのはありがたかった
離乳食や病気、お風呂や服装などの基本情報もある
Posted by ブクログ
時期毎に赤ちゃんがどう育ち、どういうケアが必要なのかを網羅的にまとめている本で非常に実用的。
時系列に説明している部分と項目毎にまとめている部分と両方あって確認しやすい。
ミルクのあげかたから、病気や予防接種のチェックリストまで守備範囲が広くてよい。
詳細が知りたければ別冊で『病気とホームケア』『しつけと育脳』『離乳食』もあるので、このセットで安心できるシリーズ。
Posted by ブクログ
成長、悩み、あるあるトラブル、お世話、ミルク、離乳食、予防接種、病気と、とにかく一人目で何もわからないときでもこの本開けば絶対載ってる!という安心感がある。
月齢ごとの写真が豊富でイメージが湧きやすいのと、お世話や病気などがネットのゴミみたいな俗説ではなく監修済みの内容として得られるので良い。
随所に「個人差があるのであせらないで!」という文言がたくさん書いてあるのも、地味だが高評価。
Posted by ブクログ
0m
●体重増加は1ヶ月で500-1000g
●一ヶ月くらいは母乳による黄疸が出ることも
●ゲップしなくても寝かせてOK(しばらくトントンして出なければ)顎あげて前屈みが吉
1m
●自力で首を動かし、物を目で追えるように
●一ヶ月検診をクリアすれば10分程度の散歩も効果的(体温調整の訓練)
2m
●朝はカーテンを開けて、日中は散歩や遊び、夜は入浴など、意識的にメリハリある暮らしを
3m(3〜4ヶ月検診)
●意欲や好奇心が育つ時期
●授乳感覚も3-4時間に
4m
●興味が人から物に
5m(寝返り?)
●たかいたかい、いないいないばあの遊びを好む時期
●絵本や歌もこの時期くらいから
6m(おすわり?)(6-7ヶ月検診)
●父母を認知するため人見知りスタート
●離乳食スタート
7m(ハイハイ?)
●大人の行動に関心
●歯磨きスタート
●誤飲に気をつけた環境を
●手掴み食べ、ストローもOK
8m
●親とのアタッチメントが完成
●遊びのバリエーションを増やすように
9m(つかまり立ち?)
●離乳食は1日3回、お昼寝は午前と午後の一回になるなどリズムが整いやすく
●夜間でも受信すべき目安は「熱が高くても水分がとれて寝られているか」
10m(立つかも?)
●自己主張が出てくるように
●まだ授乳が必要な場合も
11m
●感情、個性の発達
●食事の基本時間は15-20分。時間を覚えさせることも重要。
(いすにきちんと座って食べられるようになるのは3歳ころ。遊び始めてしまう場合は、体重などと相談)
●11ヶ月にもなればアルマジロのような形で寝ていてもオールOK
12m(1y)(歩き始め?)
●外でいろいろなものに触れさせてあげる
●歩くのは1歳6ヶ月くらいまでは様子をみてOK
●しつけをするのはまだまだ先。大人が危険を回避させてあげるべき(しっかりと言葉を理解できるのは3歳頃から)
【一般】
●買い物に行く時は、これだけは買う、と約束しておき、それ以外については、毅然とした態度で買わない選択肢を取ることも有効では
●テレビは一日最長2時間程度に抑える(子供が集中できる時間は一度に20-30分)
●授乳直後の沐浴は注意。うんちが出てしまう可能性大
●しつけ(しかる)には、愛情、生活リズム、ほめるがあった上で成立する行為
●赤ちゃん時代にしかる原則は「危険なとき」
「人の権利を奪う時」の2つだけ!
【母乳の役割】
●筋肉、内臓を作っていく上で母乳が理想。消化吸収もあい。成長に合わせて栄養分が変化していく。
●免疫物質を含んでおり、免疫機能を高めてくれる。(母の体を冷やさず血流を良くしておく)
●母乳で育てば、将来的に肥満のリスクも低くなる。また、母親が食べたもので風味が若干異なるため、離乳食前にいろんなものに触れさせることができる。
●母親へのいい効果としては、より早く妊娠前に戻りやすくなる。長期的に癌になりにくいとの研究も。
●ミルクを飲ませる時は、母乳が出ない時や足りない時。父親が飲ませるときなど
(母乳足りているかチェック)
①1日8回以上の授乳
②おしっこ6-8回、うんちが3-8回
③血色がいい
④1週間で体重が150-200増えている
【ゲップのさせ方】
●縦向き、膝に座らせて、ママと向き合ってなどいろいろな体勢でOK
●哺乳瓶は生後一ヶ月までは消毒を。
Posted by ブクログ
手元に置いておく育児本を探す中で、手に取った。このシリーズは妊娠・出産を読んだことがあるが、写真が多くて、文章もわかりやすい。0〜3歳の内容をカバーしている分、長く頼りなるだろうが、専門的な内容を数冊揃えるべきか検討したい。また、発行から時間が経っているため、他の本も探してみる。
Posted by ブクログ
初めての赤ちゃんのお世話の方法が分からないときに助かりました。本当に基本的なミルク、抱っこ、授乳の方法、お風呂の入れ方、予防接種、応急処置などまずはこの一冊でという感じで広く浅くという感じです。
写真付きでその月齢の特徴や悩みなど分かって参考になります。
Posted by ブクログ
月齢ごとに豊富な写真付きでまとまっていて、非常に分かりやすかった。この先子どもがどれくらいの月齢でどんな発達や悩みが出てくるのか、可視化できた事で安心に繋がった。