あらすじ
最高峰のガールズアイドル養成学校「NEMS(ネムズ)」──
これは、伝説のアイドルを母に持つ“遙名まほろ”が、
同校で夢に向かって奮闘する日々の物語──なのですが、
“まほろ”は女装をしている“オトコノコ”だったのです!
[神のみぞ知るセカイ]の若木民喜・待望の最新作、
圧倒的パワーで放つ新・王道アイドル漫画、爆誕!!
──アイドルに、不可能はないんです!
感情タグBEST3
「声」の描写が良かった
連載当時は読むことができなくて完結してからよみはじめたけれど、面白かった。
女子アイドル題材で少年誌とは…と思ったけど、楽しく読めた。
お母さんを生き返らせる、というのは最初はあまりピンとこなかったけど、設定まわりの話も凝っていて楽しめた。
歌を歌うと、男とバレてしまうピンチが…というのも、個人的にかなり刺さった。
2巻後半あたりから、ライブシーンもますます見ごたえが増し、どんどん引き込まれていった。
キャラは、瞳ちゃんが一番大好き。巫女、たまらん~~~~っ。
アイドルという存在は完璧さ、崇高さを求められるものだ。
ならば女の子に付いているという、いわゆる両性具有というものに近いていくのも当然のことである。
男の娘アイドルは時代の必然から生まれた存在なのだ。