【感想・ネタバレ】心が豊かになる マザー・テレサ 聖人の言葉のレビュー

あらすじ

◆生涯をかけて、貧しい人や病に苦しむ人のために奉仕したマザー・テレサ。
2016年、マザー・テレサは死後19年という異例の早さで「聖人」に認定されました。
本書は、そんなマザーが折々で語った言葉を厳選し、まとめた1冊です。
さらに、本書の監修者で、長年マザーを取材し、マザーと厚い信頼関係を築いた
報道写真家の沖守弘氏による、圧巻の写真も多数収録。
マザーの深い愛に触れることは、私たち日本人が失いつつある「心の豊かさ」や「思いやりの心」を取り戻す手がかりになるはずです。

◆マザーの言葉はきっとあなたを、もっと幸せにしてくれる・・・
「あなたはひとりぼっちではありません。望まれてこの世に生まれてきた大切な人なんですよ」
「愛は家庭から始まります。私たちはお互いを愛さなくてはなりません」
「昨日のことはくよくよ心配しない。明日は必ず来るのだから」

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Posted by ブクログ

74のメッセージがあり、それについての解釈やエピソードがそれぞれ語られる、という形式。
彼女が立ち向かった貧困の問題は簡単なものではない。、
それでも大事なことは状況や環境ではなく、それから学べることをマザーテレサがどう汲み取ろうとしたのか。一つ一つの行動は手段でしかなく、大事なのはその先。何を守ろうとしたのか。何を貫いたのか。
人は、大切にされたらうれしい。そして人を大切にするのは何よりの喜び。
その生き方に、迷い苦しみながらも辿り着いたことに、強い憧れを抱く。
姿勢に学ぶ、人としてのあり方を知るとは、こういうことなのだと気づかせてくれる。腐りかけた時に、心に染み渡る本

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2018年02月01日

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