【感想・ネタバレ】医師が考える 死んだらどうなるのか? 終わりではないよ、見守っているよのレビュー

あらすじ

日々の生活に追われていると、私たちは“生き死に”を意識することはないかもしれません。でも、私たちが“生きている”のは当たり前ではありません。私たちは生身の身体をもって生きているので、頑張って生活しているうちに、知らず知らずに無理がたたって病気になったり、怪我をしたりすることもありえます。このようなことが自分の身に起こったり、あるいは家族や大切な人の身に起こったりするかもしれません。本書では、見えないけれど永続する“からだ”(霊魂)、他界、輪廻などについて、救急医として数々の不思議な体験をした著者が、人が死んだらどうなるかを紹介。「死んだらおしまいではなく、見守ってくれている」ことがわかり、死別の悲しみも癒えます。

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Posted by ブクログ

医師が魂の存在を説くことにより説得力が増す 救急医療の医師が魂の存在を説くことで、「魂」という目に見えないものを、スピリチュアルやオカルトと捉えられて終わりにせず、今こそ目に見えないもののエネルギーや存在を信じることで、大切な人を亡くした喪失感を癒していくことに繋がりますよ、というメッセージがより伝わりやすくなっていると思う。
気づけば現代は目に見えること以外は信じづらい、科学ありきの考えが主流になっているけれど、ほんの100年、200年前は神さま、という言葉も日常会話で出てきていたというのに。自然の脅威や神がかった出来事などを感じたり、信じたりする心、行為が薄れかけてきたと同時に、その見えないエネルギー自体も感じなくなってきてしまっているのは非常に残念。
それを東大の医師が「魂」の存在を信じよ、と言うのだから、かなり説得力があると思うし、それが事実なんだと思う。新しいフェーズの入口が開かれた1冊だと思う。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みやすい文体で、文章の長さも長短なく、さらさら読める。
が・・・とてつもなく難しいことが書いてある。

足るを知る
悲しみは時間が解決する。体を動かし、ときどき悲しみをタンスからだして眺める。

非科学的なことも書いてある。
合理的、科学的な面で物事を見ていかなくてもいいと言われている気がする。

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2024年01月08日

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