あらすじ
屋台バーで最高の一杯を。気鋭イラストレーター・パオの初コミックス! 美麗カラーページ収録!! 月夜に現れては消える気まぐれな屋台を営む女性バーテンダー・雪。風変わりな彼女の作るカクテルは誰かの心に忘れられない味を残す。
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Posted by ブクログ
こんなおしゃれな屋台があったら行ってみたい。
気軽に飲めるしお酒の相談もしやすそうだ。
お話上必要とは言え、「俺は酒に詳しい」と何度も言い、
楽しんでいる他のお客さんに水を差しつつ
店の人を試すような真似をするのは
人としてどうかと思う。
自分の偏見を認めて謝れるのは偉いと思うが。
隣に座っているだけで勝手に薀蓄を語りだし、
挙げ句に良い匂いだのと言ってくるのはセクハラだろう。
胸を触ってくる男、怒ると飲みの席なのにと言う男も
飲めない部下に無理矢理飲ませる男も
どれも腹が立つし解像度が高過ぎる。
碌でも無い男ばかりで気持ちが悪い。
仕事が出来ず迷惑な人間に苛つくのはわかるが
嫌味を言ったところで始まらないのにな。
しかし雪に親切にされて「本当は同情してるんだろう」なんて
被害妄想も良いところだ。
仕事を辞めて花屋でも継ぐのだろうか。
多分地元の方があっていそうだし
頼れる人くらいいると良いのだが。