【感想・ネタバレ】「おくのほそ道」殺人事件 歴史探偵・月村弘平の事件簿のレビュー

あらすじ

実は芭蕉は○○だった――歴史の謎を暴く事件発生!? 東京の下町・深川で身元不明の死体があいついで見つかった。体内からは毒物を発見、殺人と断定され、警視庁捜査一課の女性刑事・上田夕湖が捜査に当たる。夕湖の恋人で、「おくのほそ道」の俳聖・松尾芭蕉の取材をしていた歴史研究家の月村弘平は、事件の裏に芭蕉が関係していると推理するが……時代小説の鬼才が放つ本格派トラベル・ミステリー! 【目次】第一章 芭蕉庵から始まる/第二章 深川の芭蕉史料館/第三章 怪しい館長/第四章 しのぶ文知摺の里の殺人/第五章 バスツアー出発/第六章 四十年前の平泉/第七章 さかのぼる謎

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Posted by ブクログ

松尾芭蕉に絡むミステリー。イケメンだけど短足!の「月村弘平」が謎を解き、彼女で刑事の夕湖が事件を解決していくシリーズ
実は松尾芭蕉の「奥の細道」旅は平泉の埋蔵金探しが目的だった。などなど、芭蕉の話が面白くて興味尽きず。実は芭蕉は行ってない。そんな小説を書こうとする作家まで登場させる風野氏には拍手です。深川の芭蕉資料館に行かなくちゃ

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

松尾芭蕉忍者説から、藤原埋蔵金と話が大きく広がるが、殺人の理由が勘違いというのは拍子抜け。作者が単に自説を書きたいだけだったのが読んでいて疲れる。主人公の2人も作者に振り回されて魅力に乏しい。

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2021年01月04日

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