【感想・ネタバレ】大江戸国芳よしづくしのレビュー

あらすじ

鬼才・歌川国芳――その若き日々を描く大反響の浮世絵巻、待望の単行本化!貧しい絵師・国芳と富裕な商人・佐吉。二人の出会いが浮世絵の歴史を変えていく…!!『ひらひら』(文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作)で注目を集める岡田屋鉄蔵が名を改め贈る、華麗なる本格時代劇!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

浮世絵師という画力がないと成り立たないテーマであるが、きちんと説得力のある画に感嘆しました。
後半は鼠小僧の物語になっており、欲を言えばもう少し国芳の成長譚を読みたかった。
一巻で完結しているのは、打ち切りなのだろうか。

浮世絵の世界・歴史を勉強したくなった。

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2022年04月17日

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