あらすじ
八木の活躍により、2匹の猿を討つ事に成功し、
さらにその正体までもを暴いたのも束の間、
圧倒的な能力を有する“真の魔猿”に、八木は殺害された。
魔猿は闇夜に姿を消し、瀬戸際で命を拾った一同だったが、
衰弱が祟った藤柴が、独り静かに息を引き取る。
入山6日目の夜、尊き生命が、また山と猿に奪われた。
数多の犠牲の上、それでも人は、生きる為に進む。
佳境へ向かう山岳パニックホラー、激情の第9巻!!
謎の怪物「猿」に翻弄される藤ヶ谷製薬の社員たち…彼らの運命はどうなるのか。
閉鎖された山の中…「猿」による惨劇が繰り返され、次第に疑心暗鬼になり、仲間だったはずの社員すら信じられなくなっていくサバイバルホラーです。「猿」の正体は何なのか。次の犠牲者は誰なのか。
テンポの良い作品なので、一気に読むことができます。続きを読むのが待ち遠しい作品です。
感情タグBEST3
クズ率高し
もうホントに安斎キライだわぁ〜
いつもやり過ぎなんだよ。
飯塚はざまぁだけど、もっとやられて欲しかった。マジのクズだったからなぁ
続きが気になってしょうがない!