あらすじ
思考力、読解力、話し方、コミュニケーション能力、本物の人脈……。
これらの能力と書き言葉は一見関係がないように思えるけれど、
雑談力やロジカルな話し方を身に付けたいと思ったら、実は書くことが一番の近道なのである。
著者は長年、官僚として働き、埼玉県副知事や総領事を歴任。現在は昭和女子大学学長を務める坂東眞理子氏。
その輝かしいキャリアのなかにも、「書く力」が求められてきたと彼女は言う。
本書では、官僚時代から現在に至るまでの豊富なエピソードを交えながら、
書くことがもたらす効果や、大人になってからの効果的な身に付け方などを紹介。
仕事と人生を切り開くエッセンスが満載の一冊。
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Posted by ブクログ
書くことについて。
論理的に相手に伝わる文章にするために。
1文を短く。40文字程度にする。主語と述語は1つずつ。主語と述語をはっきりさせるなど、小学生が学ぶような内容だけど、基本って大事で、けっこうできてないことなのだろうなと思った。
会議録やスピーチ内容のメモをとり、それを文章化することも文章力を鍛える手段になるとのことなるほど、話された内容をメモに取るだけだったなと自分の行動を振り返った。時には、文章をまとめるようにしてみよう。
すごくわかりやすい本の内容なのに星が低いと思って他の人の感想をみてみると、なるはど!星をつけずに投稿している人が多いからだとわかった。