あらすじ
「うなじを見るたびに君を抱いたことを思い出した。君を抱きたくて堪らない」優しいキスはすぐに濃厚な深いキスに変わっていく。彼が好きすぎて、快感しかもう感じられない。「先に身体を抱いて申し訳なく思ってる。でも付き合ってくれませんか?」目が覚めたら憧れの上司、青と裸でベッドにいた由良。きっかけは飲み会の帰り、酔った由良が帰りたくないと言ったこと。イケメンで仕事のできる青は由良にとって手の届かない存在だった。「部下だから我慢していた」彼は気持ちを身体で教えると言い、優しい愛撫と共に由良を快楽に誘う。会社では厳しい上司、外では甘く名前を呼ぶ恋人。ミダラな囁きとベッドでの命令口調に、由良の身体は悦楽に震えて……。
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切れ物上司の溺れる甘愛
由良は憧れの上司である部長と送別会の帰りに送ってもらったのだが課長に受けたセクハラから逃れるために慣れないお酒を飲みすぎて酔ってしまい勢いに任せて想いを寄せる部長の一色に告白して目が覚めると一色の部屋で抱きしめられて寝ている状況にパニック状態隙を見て逃げ帰っていまうが部下には手を出さないと決めていた一色だったが柔らかな笑顔で周りを癒す由良に慕われて一線を超えたことからぐいぐいと落としにかかる。ウブな由良は憧れの上司で雲の上の人に告白されても現実として受け入れがたく夢ではと思ってしまうが甘やかされ真っ直ぐに想いを伝えられる日々は幸せで一緒に居たいと前向きに頑張る由良がかわいい。
甘々溺愛もの
外資系の会社のエリート部長と清純派部下のオフィスラブの話です。
ヒロインはたいして美人ではないけど細やかな気遣いができる内気な女性で、好感が持てました。
彼は恋人になってからもヒロインに敬語を使用するので、いわゆる『敬語キャラ』なのかと思いきや、タメ口もごちゃ混ぜで話すので少々性格が掴めませんでした。
少し年が離れていますし直属の上司なので当然ヒロインからは敬語を使っていますが、どちらのセリフか分かりにくいものも何回かあったのが残念です。
ストーリーにもう少し盛り上がる部分があったほうが小説として読み応えがありますが、ヒロインをひたすら溺愛する様子は羨ましい位でした。
部長、強引です。
部長さん、好きが溢れて強引です苦笑。その分、ヒロインのどこが魅力的なのか伝わってこなくて残念。最後に社内でイチャつくのは節操なくて幻滅。一気に冷めました。