【感想・ネタバレ】桃月庵白酒と落語十三夜のレビュー

あらすじ

男は強くなければ生きてゆけない。やさしくなければ生きて行く資格はない。加えて粋で乙でなければならない。その上モテれば言うことない。それには――やっぱり落語でしょう!桃月庵白酒が語る「落語の骨頂」!

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タイトルごとに展開される白酒師匠の解釈が面白い。古典落語を身近に感じられる一冊です。同じ噺であっても、代々の師匠たちの演出方法によって、時代に合うよう進化していることがよーくわかりました。

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2017年06月08日

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