【感想・ネタバレ】フランシス・ベーコン 感覚の論理学のレビュー

あらすじ

ドゥルーズが美術を論じた唯一の書にして80年代で最も重要な著作のひとつが新訳で復活。「器官なき身体」の画家としてのベーコンとともに新たな哲学をつくりあげる名著
※電子書籍版には絵画の写真は収録されておりません。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

前半ですべて言い尽くされていて、後半はやや繰り返しのように思えるのが難点。具体的な作品に触れており、ドゥルーズの中ではかなりわかりやすいのではないか。ただ、安易な二元論を用いているようにも思え、ドゥルーズらしくないかも。

0
2026年04月04日

「学術・語学」ランキング