【感想・ネタバレ】フランスはとにっき 海外に住むって決めたら漫画家デビューのレビュー

あらすじ

30歳を目前に、無職で独身。ヒマな時間をもてあましていた藤田里奈(作者)はワーキングホリデーで海外に1年住む事を決意! 海外に行って戻ってきたら就職するから、最後の記念に趣味の漫画を描き上げて、出張編集部に持ち込みをしてみようと思いコミックリュウ編集部へ。そこで出会った編集者の目に止まり、漫画の連載が決まった! え、私1年ほどフランスに行くつもりなんですけど!? ハマる人続出中! コミックリュウHP内で連載中!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

電子書籍で再読したので記入。
藤田さんのレポ漫画(エッセイ)はめちゃくちゃ面白いです!!
アラサー無職独身で失うものなし→そうだ!海外に移住しちゃおう!って発想で移住準備からフランスに行って数ヶ月までのお話が今作。
行き当たりばったりで行動しているように描かれているけど、バイトでお金も貯めて語学学校に行くし、ワーホリ申請とか全部自分でしちゃうし、フランスに行ってからも色々と乗り越えるし、めっちゃ凄いよな〜って笑いながらも感動していました。
言葉の違いは勿論、文化やお国柄など旅行ではわからない大変さがあるのに、それを全て笑いながら乗り越えちゃう姿に勇気をもらえる人も多いと思います。
やっぱりね、新しい土地に行くのって怖いと思うんですよ。外国なら特に。
こんな感じで期間限定とはいえフランス移住できちゃうなら、日本国内なら怖いものなんかないなって思います。
「言葉の壁を乗り越えるのに一番早いのは怒りのエネルギー」っていう言葉とエピソードが今作の中で一番お気に入りです。舞台好きなら分かる話だと思うわ〜!涙
フランスはとにっきは全3冊出ていて、どれもオススメなので皆様ぜひ!

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2026年02月14日

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