【感想・ネタバレ】数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話。のレビュー

あらすじ

数学の偏差値90台、それ以外(英語、国語、理科、社会)は偏差値30台…数学だけが異常にできる「すうがくくん」な息子は、ちょっとずれた行動&発言ばかり! それゆえ発達障害の疑いをかけられたり、いじめにあったりすることも。その「個性」をどう守り、伸ばし、育ててきたのか!? 「天才を育てる!」と夢見た母親が、優秀なお相手(遺伝子)探しから息子を出産、育児、そして早慶国立大学に合格させるまでの日々を描いた、笑えてためになるコミックエッセイ! 漫画では描ききれなかった部分を、コラムとして特別収録!

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Posted by ブクログ

幼少のころから、数に関する能力だけは天才的な子供が、世間に馴染むのに苦労しつつも、得意分野をとことん生かして大学に進学するまでを描いたエッセイコミック。どちらかというと、陰ながら存在感を放つ母親の生き様の方が気になった。

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2019年05月24日

Posted by ブクログ

変な子供だったとマンガにしているのでしょうが、私はこんな風になりたかったと思いました。変な人と思われても自分のやりたいことを突き詰めることが私はできませんでした。
タイトルの「早慶国立」はなんか変な感じでもやもやします。

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2016年04月29日

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