あらすじ
イスタンブルのメネメン、カッパドキアのマントゥ、ベイルートのタッブーレ、フェズのタジン、エルサレムのホモス――トルコ、レバノン、モロッコ、イスラエルなど、中東各地の旅で出合った絶品グルメの数々と、現地の達人たちに教わった家庭料理を紹介。日本でも味わえるオリエント・グルメレシピ36品収録。中東料理紀行『おいしい中東 オリエントグルメ旅』に続く、待望のシリーズ第二弾!
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Posted by ブクログ
世界三大料理の一つにトルコ料理が挙げられているけど、シシカバブくらいしか知らないし、実際のところ「ほんとはたいして美味しくないんじゃないの」なんて訝っていたのだった。
いや実際に食べたわけじゃないからわからないけど、実に多彩な料理の数々にごくりとつばを飲み込むこと数回。中東の食文化の豊穣さが、なんとなくだけどわかりました。
文章技術も確かで、食文化だけでなくその他もろもろの情報もうまく伝えている。いい書き手だなあと思った。
一点難を言うとすれば、写真が見づらかったなあ。もうちょっといい印刷と紙にしてほしかった。
これはエッセイ本…?
確か8割引+クーポンで購入。
レシピ本+旅行記なのかなと思ったら、カラー写真は冒頭だけ。
どちらのどなたの本なのかもよくわからないので、
今のところあまり読む気にならず。
レシピを期待している方にはおすすめできない感じです。
まあ、ものすごく時間があれば読むかもと思いましたが、
たぶん読まないです。
最初から内容についてもう少し詳しく書いておいてほしかったです。
そしたら買わなかったので…。