あらすじ
週刊誌『女性時代』で取材を続けて50年以上、今も第一線で活躍するベテラン芸能記者、市松たま緒。編集部に届いた映画俳優・浅倉仁の訃報を聞き、伝説の記者は昭和の大スタアの知られざる悲恋の物語を初めて明かし始めた――。『女性自身』にて好評連載中、華やかなりし昭和の芸能界の光と影を描いた、桜沢エリカ初の長編コミック『スタアの時代』。読者から圧倒的支持を得た「追憶のワルツ編」を、待望の全三巻同時発売!
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Posted by ブクログ
昭和中期の芸能界と週刊誌の関係性が描かれてますが、昨今のように芸能人と記者の関係性が敵対的なものではなく、人対人の気持ちの繋がりを持った中での関係性でとても素敵。ジャケットや単行本のサイズも独特で昭和レトロ感があっておしゃれ
【主人公】出版社に入社し、女性週刊誌記者として働く新人女性
【概 容】昭和中期の週刊誌記者と芸能人との人間関係を描いた物語
【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
【非日常性】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ
【目の描写】薄め 〇〇●〇〇 濃いめ
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