【感想・ネタバレ】陶子(2)のレビュー

あらすじ

陶子は落ち込んでいた。菊練りはOK。ヒモ作りも完璧。でも大きい型の作陶に入ると……必ずぐにゃりと崩れてしまうのだ。一体何で!? 祖父の陶聖・陶十郎の陶房で心を静める陶子は、ふとそこで気になる道具を発見する。これは羽子板と羽根!? その日はそのまま帰宅するが、TVを観てびっくり。唐津独特の技法「たたき」であの羽子板と羽根が使われていた。これだ!! そして祭りの日。祖父の墓参りをする陶子は、祖父の墓が荒らされているのを発見する……しかも骨壷が、ない!! なぜ骨壷を!? 犯人は一体!? 篠原とおる先生がお贈りする、神秘的で謎の多い陶芸の世界で奔走する陶子のハートフル・陶芸コメディ、第2巻(全5巻)!!

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いつかね

いつか私も陶芸をしようと誓いました。主人公の陶芸に対する向き合い方が初心者でもなく上級者でも無い感じがたまりません。

#泣ける #切ない #ダーク

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2022年10月10日

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