陶子(1)
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陶子(1)

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通常価格 330円 (300円+税)
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作品内容

大阪に住む、ごく平凡な主婦・陶子の趣味は陶芸。何故か無性に土にさわりたくなったワケ。それは陶子の死んだ爺ちゃんにあった。陶子の祖父は陶聖と謳われたあの佐藤陶十郎。特に師事していたわけではないのだが、その血が急に騒ぎ出したのだ。そして遺品の銘品を眺めながら「爺ちゃんの美術館を建てる。そのためには爺ちゃんの窯を絶やすわけにはいかんのや!」と決心する。しかし陶芸のトの字も知らないずぶの素人が、いきなり名人のごとく上手く作れるわけもなく、日々、土と格闘の日々を送っていた。そんなひたむきな陶子の姿勢にちらほら協力者も現れ始め…。篠原とおる先生がお贈りする、神秘的で謎の多い陶芸の世界で奔走する陶子のハートフル・陶芸コメディ、第1巻(全5巻)!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
オフィス漫
ページ数
218ページ
電子版発売日
2016年05月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
94MB

陶子(1) のユーザーレビュー

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1~5件目 / 5件
  • 陶子(1)
    完結
    330円(税込)
    大阪に住む、ごく平凡な主婦・陶子の趣味は陶芸。何故か無性に土にさわりたくなったワケ。それは陶子の死んだ爺ちゃんにあった。陶子の祖父は陶聖と謳われたあの佐藤陶十郎。特に師事していたわけではないのだが、その血が急に騒ぎ出したのだ。そして遺品の銘品を眺めながら「爺ちゃんの美術館を建てる。そのためには爺ちゃんの窯を絶やすわけにはいかんのや!」と決心する。しかし陶芸のトの字も知らない...
  • 陶子(2)
    完結
    330円(税込)
    陶子は落ち込んでいた。菊練りはOK。ヒモ作りも完璧。でも大きい型の作陶に入ると……必ずぐにゃりと崩れてしまうのだ。一体何で!? 祖父の陶聖・陶十郎の陶房で心を静める陶子は、ふとそこで気になる道具を発見する。これは羽子板と羽根!? その日はそのまま帰宅するが、TVを観てびっくり。唐津独特の技法「たたき」であの羽子板と羽根が使われていた。これだ!! そして祭りの日。祖父の墓参りを...
  • 陶子(3)
    完結
    330円(税込)
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  • 陶子(4)
    完結
    330円(税込)
    祖父の弟子だった上田が個展を開くことになった。上田は「1点だけ出展しないか?」と陶子に持ちかける。寝る間も惜しんで作り上げた花瓶。焼き上がりも上々。上田からは陶聖譲りの才能が出てきたのでは? などと持ち上げられテンションが上がる陶子。無事に個展の日を迎えることができた。すると自分の花瓶を手に取り物色する男が……まさかのご購入!! ただ初めて売った自分の花瓶が、どんな場所でどん...
  • 陶子(5)
    完結
    330円(税込)
    上田に誘われ日本六古窯のひとつ、常滑への旅行へとやって来た陶子。常滑焼は九百年以上の歴史を持ち、六古窯でも最古の土地で、朱泥の焼物で有名だ。やきもの散歩道を堪能し、とある事件もあり、一日陶芸教室で腕試しでもしようとなった。常滑と言えば朱泥の急須。陶子たちは急須作りにチャレンジするが…。一方、陶子の実家では跡取りもいないこともあり、陶聖・陶十郎の登窯を売ろうという話が持ち上がっ...

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