【感想・ネタバレ】ベビ待ちゴコロの支え方のレビュー

あらすじ

2012年6月に女の子を出産した矢沢心さん。
実は約6年にわたる不妊治療や流産を乗り越えての妊娠でした。
ときには悩んだり落ち込みながらも、「それでも一度もあきらめたことはなかった」という矢沢さんが、自身の体験を振り返りながら、自分と同じ悩みを持つ人に向けての「心の持ち方のコツ」をやさしく語ります。妊活ビギナーさんにも役立つ「知っておきたい基礎知識」など医学的なコラムも充実。夫・魔裟斗さんのスペシャルメッセージや、矢沢さんが陣痛中に描いた「子宝を呼ぶ富士山の絵」も収録。
これから妊活を始めたいカップル、妊活真っ最中のカップルのココロを支えてくれる1冊です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

とてもよかった。言うなれば妊活エッセイ。
「絶対に」諦めない心って大事。
「もし出来なかったら」を考えるとそちらに引きずられてしまう。その未来を選択することになっしまう。
私も気が引き締まる思いだった。

「彼の遺伝子をこの世に残したい」
「パートナーへの愛情がなければ不妊治療を続けるのは難しい。自分だけのためだったら頑張れなかった。彼のためだから頑張れた」

これからちょくちょく読み返したいエッセイだなと思った。

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2025年07月19日

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