【感想・ネタバレ】トレンチフラワーズ 1巻のレビュー

あらすじ

帝国と王国が長く対立する世界。フラタニア帝国側の皇女に仕える女性だけの部隊・それが武装奉仕(メイド)団。その中でも曲者揃いの602号室部隊を率いるマリンのもとに、新兵シルックがやってくる。硬直した戦線での長閑な塹壕生活が続くかと思いきや、ノーマランド王国の奇襲作戦によって現場は一気に緊張する!! そして男性兵士から軽んじられてきた精鋭メイド部隊が出撃!! 日常と戦争を描くメイド×塹壕戦の超異色ファンタジー戦記スタート!!

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タイトルの意味

トレンチは塹壕の意味
トレンチコートも元は塹壕で仕事する兵隊さん向けの支給服。
塹壕に張り付いて仕事してた兵隊さん達は悲惨で、
第一次世界大戦時はドイツーフランス国境あたりからアルプスあたりまで塹壕が伸びていて、
食い物がなくなってくると、ドイツではおが屑入りの小麦粉?とか食わされたみたい。
つまり、実際はこんな綺麗な格好はしてない。小汚い格好を描くのは作画的に負荷がかかるのは事実だが。
話は作り手にすげえ負荷がかかる内容で、最後で伏線回収して、さっくり終わってます。
森先生のエマみたいなメイドさん達が敵兵相手に主に白兵戦、魔法含む、で戦う内容、微妙に百合入り。
読者サービスなのだろうけど、エプロンドレスの内側が、ほぼ生足とかはありえない。
あと土埃すごい中でこんな格好してたら、スカートの末端は土埃だらけになるはずなんだけど、
都合の悪いことには目を瞑るもんですしね。まあ、お好みで。

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2026年02月19日

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