【感想・ネタバレ】夜王の密婚のレビュー

あらすじ

十八世紀末、イギリス――アベル・スタンレー伯爵が所有する『蝙蝠島』という、女が一人も居ない謎の島があった。ある日、その島で若い男だけを対象に、高待遇の働き手が募集される。集まったのは貧乏貴族出身の将校・アルバートや、陽気で親切な元傭兵のジョエルをはじめ、一見穏やかそうだが何らかの事情を抱えた人間ばかり。中でもアルバートは、謎に包まれた島と伯爵の秘密裡な企みを探れという国王の命を受けた密偵だったのだ。任務に忠実であろうと気を張るアルバートだが、ジョエルに好みだと口説かれ、なし崩しで一緒に行動することになってしまう。城内を探る二人が行き着いた伯爵の正体、そして島に隠された、夜ごとに繰り広げられる甘美な秘密とは――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ネタバレ

探検小説のように謎を暴いていくワクワクさに、耽美さが加わって面白く読んだ。二組カップルが出てくるので楽しい。ただ、吸血鬼、狼男?がオチだった。自分はその先があるものと期待してしまっていた。ページ的に無理だろうけど残念。

0
2025年10月28日

「BL小説」ランキング