【感想・ネタバレ】ふしぎな110番のレビュー

あらすじ

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「悪いお兄ちゃんがいます。ブランコを独り占めにして、順番を待っても乗せてくれません」(女の子からの入電)
「主人が会社の書類を家に忘れて出勤しました。会社まで緊急で届けてください」(慌てた声の女性からの入電)
「道路でクマが倒れています」(男性ドライバーからの入電)
なんなんだ、この通報は…! そんな「ちょっとふしぎな」110番通報の数々をご紹介。
想像の斜め上を行く仰天の内容に抱腹絶倒の一冊!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

元・警察署副署長による、
「警察本部の通信指令課に「本当に」寄せられた110番通報」

あっさりしているので1時間弱で読めた。

今、仕事上かかわる人たちも、
警察に電話したってしょうがない、という内容で電話している。
常々、警察のみなさんお疲れ様です、と思っていたんだけれど。
・・・いやいや、こんなことでみんな110番してたんだ!!と驚きしかない。
でも、それだけ警察って身近で、頼りたい存在でもあるんだろうな。

警察ってなんだろう。
そんなことに時間をかけてる暇ないよなあ…。もっと重大な案件があるよなあ…。

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2013年10月17日

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