【感想・ネタバレ】誕生日に届いた花嫁のレビュー

あらすじ

雇い主は彼女を男嫌いと錯覚し、彼女は主人を女嫌いと思い込んだ。■独身生活を謳歌するベンチャー投資家のジョー・ロマーノは、敬愛する祖母ノンナから誕生日祝いとして女性料理人を紹介された。ジョーはまた花嫁候補を押しつける気かとうんざりしたが、その女性が男性嫌いだと聞き、祖母のプレゼントを受け入れる。翌朝、彼の家を訪ねてきた料理人ルシンダ・バリーは、修道女のようにきまじめな、ぱっとしない女性で、目玉焼きも作れない“にせ料理人”だった。経済的に行き詰まっていたルシンダは、ノンナの仲介で、住み込みの料理人という願ってもない仕事に飛びついた。雇ってもらおうと必死のルシンダを見ているうち、ジョーは、彼女のとんでもない正体に気づいた。昨夜のパーティの余興で見たTバックの水着姿の女性だ!

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Posted by ブクログ

 破産した家庭のルシンダは、仕事が欲しかった。ろくでもない料理学校でほとんど料理を教えてもらうことなく料理人になったルシンダのgetした仕事は、ノンナの紹介で、ノンナの孫ジョーの家に住み込みのコックに・・・。ルシンダはジョーをホモと錯覚し、ジョーはルシンダをレズと錯覚していた。
それもこれも、ノンナの策略だった。ノンナの策にはまるまいと決め込んだ2人は・・・何故か・・・。

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2009年10月04日

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