あらすじ
「回答がおかしすぎるwww」(ネットの誰か)/「蛭子さんなのにいいこと言ってる!」(ネットの誰か)/……などなど、良くも悪くも大反響の「女性自身」ゆるゆる連載コラムが、まさかの単行本化。“世間体”などおかまいなし、どんなときも本音で生きる蛭子さんだからこその名(迷?)回答の数々に、悩んでいるのがバカバカしくなること間違いなし。他人にどう思われようと、楽しく自由に生きるヒントが、ここにある!
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Posted by ブクログ
新聞や雑誌の真面目な人生相談のよりも、これくらい肩の力が抜けた回答の方が、心が救われたり前向きになれるような気すらしました。
「仕事とは、雇い主に考え方も時間も拘束されること」
「お金をもらえるなら何でも我慢すべき(ハイハイときいていれば給料をもらえるんだから)」
この二つは「はー、言われてみればそうなんだよねー確かに」と妙に納得。
私も競艇をちょっとやるので、ちょいちょいどころか結構な塩梅で差し込まれる蛭子さんの競艇トークが面白かったです。大村競艇、一度は行ってみたいなぁ。
どうでもいいことかもしれないけれど、コース(章)ごとに回答のフォントが変えられてるのに途中で気づいてちょっとテンション上がりました!