【感想・ネタバレ】バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。のレビュー

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Posted by ブクログ 2021年04月02日

偏差値30の元ヤンキーだった著者が、世界の名門UCバークレーに入学し、日本最大のビジネススクールであるグロービスに入社するまでの成功秘話。
逆カレンダー、授業は受信ではなく発信するように聞く、など独自に編み出した学習法を詳しく説明しながら物語が進んでいく。
頭が悪くても、努力次第で変われる!という勇...続きを読む気を与えてくれる本。
以前TVで見て気になってわざわざ遠くの本屋さんまで買いに行った本。今後の私の人生で、勉強のモチベーションとなる一冊になりそう。
勉強のモチベーションが続かない、勉強方法が分からない人にオススメ!難しい言葉もないのでとても読みやすいです♪

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Posted by ブクログ 2020年09月01日

なんどもなんども読んだ本。 
他人の努力に影響されて努力したい人は必読です。
内容としては、まともに勉強をしてこず新聞の読み方すらわからなかったヤンキーが、仕事をする父親の姿をみて勉強をしようと一大決心し、海外の名門大学に入った話です。

この本に励まされ、受験期には歩きながら教科書や単語帳を読んで...続きを読むいました(今考えると危ないですが)
今も勉強に対してモチベーションが湧かない時に読んでます。
もちろん周りからの応援があってこその成功なのでしょうが、一心不乱に努力する姿が本当にかっこいいです。
一度著者にお会いしてみたいほど大好きな本です。



Ama○onのレビューで父親が年収2億だと書いてありましたが、それは他の人の描写であり父親についてそう書かれてはいませんでした。ただこの本には鈴木琢也さんご本人だけでなくお父様の努力についても書かれており、そちらも参考になると思います。

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Posted by ブクログ 2016年12月27日

自分の生い立ちからすべてをさらけ出して書かれている真摯な姿勢にまず引き込まれる。
ひとつひとつ手探りで、遠回りをしていた道筋を修正していく。
その生き様は、まったく違うようでいて父親とそっくりだった。

勉強こそ遊びという環境に強く憧れる気持ちを再確認させてくれてありがとう!
私もこれから手探りで、...続きを読むあきらめず本当に自分が望む環境に少しでも近づけるよう努力しようと思います。

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Posted by ブクログ 2016年01月23日

本人が書いたSTORY.JPの記事を基にした本。
本人がどんなところが転機となってバークレーに入学し卒業したかが書かれています。
たった5年で成果を出せる実例です。
見習うべきことはたくさんあります。
お父さんもすごい。見習わなくては。
是非、読んで自分も変わることが出来ると勇気づけられてください。...続きを読む勇気だけではだめですが。

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Posted by ブクログ 2015年11月14日

清々しい!
私も生涯勉強し続けなければ!
「いつでも人は変われる!」ことを実証したヤンキーの猛勉強奮闘記。
彼を変えたのは、大嫌いな父の表彰式だった。
そして、家族の支えだった。
努力と家族愛に感動した。

ビリギャルの二番煎じ?
そう思った人は多いはず。

正直私もそう思った。
しかし、全く違って...続きを読むいた。
そう思った自分を恥じた。

猛勉強奮闘記でもあり、
家族再生の感動物語でもあった。

静かな語り口調、読みやすい章区切り、わかりやすい構成。
読みやすくて、あっという間に読みきった。
爽やかな感動を感じた。
何度も読み返すたびに、著者の並々ならぬ努力を感じ取れる。

不良、落ちこぼれ、バカヤンキーだった著者が、
世界トップレベルのカリフォルニア大学バークレー校を目指し、見事卒業する。

なんという精神力の強さ!
アメリカという言語も習慣も文化も違う国で、
知り合いのいない孤独の中で、ひたすら猛勉強し続けた意欲の維持に敬服する。

自己分析にも感心した。
英語力が低い頃には、自分のレベルに合わせた勉強を繰り返す。
そして、コミカレ時代には、自分なりの勉強方法を編み出す。
その、リスリング、ライティングの勉強方法は、我々にも参考になる。

また、生活を見直し、勉強方法を変える。
逆カレンダーという行動記録を取り、無駄な時間を見つけ出していた。
睡眠時間は削らず、効率的な時間の使い方は、なるほどと思った。

アメリカは大学に入ってから卒業するのがたいへんだと聞く。
実際その通りだったようで、授業についていけなくて、挫折しかかる。
けれど、ここからが、彼の成長の真骨頂!
これまでの猛勉強方法と自己分析で、見事卒業する。

もう一つ参考になったことがある。
「環境は人を変える」
彼は、バークレー校生が住むシェアハウスに住むことで、意欲を高めていた。
興味を持ったら、そこに飛び込んでみるのが一番だ。

努力することはカッコいい。
地頭がいい奴なんていない。
最初から上手くなんていかない。
失敗して、修正しての繰り返しで、少しずつ前に進む。

そして、親はそれを見守ってほしい。
自分の意志、周りの期待、そこから、努力の継続ができる。
その結果が自信になる。

多くのくすぶっている若者やその親に読んで欲しい。

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Posted by ブクログ 2015年11月14日

家族とも上手くいかず、地元のヤンキー同士で連み、勉強を全くしてこなかった主人公のたくや。
中学を卒業し県内で一番低レベルな高校へ行きとび職になった。

その時、父が仕事で成功を収めハワイで表彰されることとなり家族で赴くこととなる。
そこでたくやは刺激を受け父やその仕事の仲間のイキイキした姿に憧れを持...続きを読むった。

このとき、勉強に興味を持ち始め専門学校にいくこととなり卒業してからは企業に勤めることとなった。

しかし、自分で学ぶ必要があると感じカルフォルニア大学バークレー校に入ることを決める。

英語力が全くなかったが必死に勉強する。
勉強の方法も記載されており、自分にも試せそうなものも多かった。

そしてたくやは1日12時間から13時間勉強をし、
本当に入学することが出来た!!

しかし、日本の大学とは違いアメリカの大学は入試より卒業する方が大変。
入学した者の中でも下の方だったたくやは初めはレベルがあまりにも違うことに驚く。

その中でも自分なりに勉強をし、卒業することが出来た。


読んで思ったことは本当の本当に天才はほんの一握りぐらいで何かを成し遂げる人は
とにかくとてつもない努力をしているんだということ。

自分がかわりたいとおもって努力を続けることでなりたい自分になれるのではないかと感じることができた。
自分も読んでいるうちに勉強をしたくなった。

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Posted by ブクログ 2020年05月17日

ビリギャルも読んだことがあったがやはり著者の人生が凝縮されたような内容だった。
ビリギャルが彼女を教えていた教師が書いた本なのに対し、こちらは本人が著者となっている。
どれだけの時間を勉強に費やし、どんな心持ちでやって来たかがよくわかる本。
死ぬ気でやる、という言葉の重みを感じる一冊で、とてもよかっ...続きを読むた。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年07月03日

近頃自己啓発本は読まなくなったんだけれども、元々知っていたこともあり衝動買いで購入。勉強の休憩がてら読み終えてしまった。鳥肌が止まらない。

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