あらすじ
「お前は俺だけを見ていればいいんだ」会社員の優一と敬吾は、自他共に認める幼馴染みで親友。だがその関係は、上司の奥村が優一に迫り始めたことで崩れた。ついにある日、激怒した敬吾に優一は突然陵辱されてしまう。敬吾の真意が分からず、敬吾を避ける優一だが、敬吾から与えられた全てを食い尽くされるかのような愛撫や、身体の奥で感じた熱が忘れられず、追い詰められていく……。そんな時、敬吾が仕事で重大なミスを犯したと聞いて!?
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Posted by ブクログ
幼馴染&執着系です
ん、好き過ぎて大変!なお話
ほんの少しだけ、業界系でかつリーマン
一方は恋焦がれ、一方は親友と、温度差のある関係に
後から現れたデキる上司に引っ掻き回される…
そんな感じです
秀さんの書く、こういう物語はおもしろいですね
さすが!って思いました
そして今回の眼鏡は上司です♪
Posted by ブクログ
攻も受も好みだったので楽しく読めました。序盤から啓吾の優一への感情が漏れ出してるんですが、それに気付かない優一の鈍さったら!でも、啓吾の感情の種類には気付かなくても、彼の艶を含んだ熱は感じ取っててその熱に煽られそうになってるのがイイ。15年来の幼馴染で同性だから、それが恋愛感情だとは気付けないのも無理はないのかな。デキる男なのに愛情表現が不器用な啓吾の重苦しく濃厚な愛が良かった。優一の芯の強さも好きです。後半はラブラブ甘々で。ペーパーもとても甘やかなので、グフグフ喉を鳴らしながら読んでしまった。
Posted by ブクログ
思っていたほどの執着ではなかったですねぇ。 なんかあの上司が出て来なかったら、もうちょっとゆっくりと優一が自分の心に気づいていい感じにくっついたような気がするんだけれど・・・。 上司もあれでしたね、引っ掻き回してあっけなく引いた感じ。 しかも嫌な感じの引っ掻き回し方だったのでちょっと彼の印象は悪い!
Posted by ブクログ
攻め:永瀬敬吾
受け:深見優一
小学生の時に敬吾が転校してきて以来、学校も会社も同じという間を優一は心地よく思っている。
敬吾は両親との不和から頑なだが優一に対しては優しく真摯であり、しかもとても優秀で優一にとって自慢の親友である。
そんな折り新しく上司として配属された奥村が優一にちょっかいをかけたことで、敬吾が優一を犯してしまう。そして二人の関係に変化がおきて…。
受け子ちゃんがもっと弱くて流されるタイプなのかと思いきや、流されないどころか相容れない奥村に対して反論するなど実は男気のある男でした。
敬吾の執着も最初は分かったのですが、途中からはまあ、ある意味BLには有りがちな執着で、そこまで狂うという程では無かったかな。
奥村が優一の一度の反抗だけですっかり鳴りを潜めたのが呆気なかった。もうひと悶着あって更なるどろどろがあれば良かったかも。
エチシーンは長くて濃かったので良かったです。
絵師さんがイマイチ私の好みじゃなくて新刊で買ったのに今まで積んでいました。面白かったのに残念でした。