【感想・ネタバレ】パリでメシを食う。のレビュー

あらすじ

三つ星レストランの厨房で働く料理人、オペラ座に漫画喫茶を開いた若夫婦、パリコレで活躍するスタイリスト。その他アーティスト、カメラマン、花屋、国連職員…パリにいつのまにか住み着いた日本人10人の軌跡。時にセーヌ川のほとりで、時にワインを片手に、彼らが語る軽やかでマイペースなパリでの暮らしぶりに、思わず肩の力がふっと抜けるエッセイ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

川内さんの本がとても好きだなあ。
軽い文調なのにそっと本質をついていて、そしてじんわりあたたかい気持ちになる。

フランスで生きる日本人の人たち、皆行動力が凄まじい。普通なら考えられないくらい飛び抜けてるなあ。こういう人たちにもっと出会いたい。

パリ行きたいなあ。

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2025年10月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

動いている人の方に人の目は向く、というけれど、

パリで生計を立てる日本人というのは、ほんとうに書きがいがあるテーマだなーと、

その他のさまざまな国にも、都市にも、

いろんな人生を送られている方々がいるかと思うけれど、

パリ、は特に日本人にとっても世界的にも世界の舞台に立つ、というイメージの象徴だからこそ、

そのノリを正に体現するような人たちのお話には関心をそそられますね。

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2025年10月21日

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