【感想・ネタバレ】藤花に濡れそぼつ 巫女の忍ぶ恋 貴公子の燃ゆる想い【イラスト付】のレビュー

あらすじ

宮中勤めの巫女・あづさには密かに心を寄せる相手がいる。それは窮地を救ってくれた貴公子・道綱。都中の女性が憧れる彼だから、身分違いの自分はそっと遠くで見守るだけでいい。そう思っていたある夜、任務で訪れた道綱の屋敷で不意に口づけられ!? 「愛する女は生涯でただ一人にすると決めていた。それがお前だ」――真摯な愛の告白と熱い抱擁、甘やかな愛撫と蕩けるような愉悦。夢のような幸福に酔いしれるが、道綱を憎む人物があづさを攫い辱めようとしてきて?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルだとただの貴族のお姫様と貴公子の話のように見えますけど、実際は陰陽師のお話でした。陰陽師=安倍晴明なのか、これにもやっぱり晴明が出てきたのにちょっと苦笑。

幼いときに助けてもらった道綱を慕うあづさはいいのですけど、道綱のHの仕方がちょっと好みじゃないかなぁ。縛るにしても、あんなに本格的な亀甲縛りじゃなくていいと思いました。

張形のシーンもあづさがもだえすぎで、興醒め。媚薬を使っているわけでもないのに。

たまに陰陽師もどきのこともしてますけど、その設定っているのかなぁ?って疑問な感じの一冊でした。

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2015年06月04日

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