あらすじ
白湯は免疫力を上げて病気を改善&予防する、最強の飲みものだった!本書では、アーユルヴェーダ医療の観点から白湯を日本に広めた第一人者が、その効能と正しい飲み方を症状別に解説。「花粉症には、朝いちばんの白湯とスパイスが効果絶大」「白湯+ショウガで血糖値が安定する」など、手軽に実践できてすぐに効くものばかり。「ずっと悩んでいた『冷え性』『便秘』が改善!」「10年来の『花粉症』が自然と消えた!」「『低血圧』が解消して、朝スッキリ起きられる!」といった全国からの喜びの声も続々! 「わたしたちが日常で体験するほとんどの不調や症状は、白湯飲みを基本にして、食事や生活を少し工夫するだけで改善することができます。白湯はただのお湯にあらず。まさに白湯は『最強の飲みもの』なのです」(本書「はじめに」より抜粋)お金がかからず安心・安全な「奇跡の健康法」をお試しあれ!
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Posted by ブクログ
この本は何回も何回も読んでいます。しかし今回読んだ中で気づいた事は、最初のスタート段階です。
ポットで沸かしたお湯と正しく沸かしたお湯では違うということがまずわかった。
改めてガスで沸かして違いを確かめることにする。
まずそこがスタートです。
Posted by ブクログ
白湯は身体にいいと聞いているので何となく毎日飲んでいるけど、この本を読んで「こんなに効果あるの!?」と驚くばかりだった。免疫力アップくらいは知ってたけど、メンタルも強化できるじゃん、物忘れも防げるじゃん、なんにでも効果あるじゃん、と少々驚いた。ホントかな!?って半信半疑の自分もいる。
ただ、私はポットで沸かした白湯を飲んでいた。やかんかぁ〜!それも換気扇回して10分から15分も沸かし続けないといけないらしい。これを毎日続けるのは少しハードルが高いのが正直なところ。
まあ、まずはポットで今までは朝食前しか飲んでなかった白湯を今年は1日3回飲むことを心掛けようと思う。
Posted by ブクログ
蓮村誠先生は東京慈恵会医科大学、オランダマハリシ・アーユルヴェーダ大学、マハリシ・アーユルヴェーダ認定医だから信用はあるんだけど、「白湯」だけで?こんなに良くなるの?確かに体調は悪くは無いけど、「白湯」だけよ?
と疑心暗鬼のまま、まぁ~簡単だから、と続けていたら
NHK「あさイチ」で「白湯」特集
2021年ノーベル医学生理学賞を受賞したのが
TRP(トリップ)チャネル
胃や食道の粘膜にあるTRPV4チャネルは40度くらいの温度で活性化される。
副交感神経が活性化されるスイッチ
との事。
凄いインド医学!
やっと追い付いた?解明されたシステム。
ものすごく納得しました。
ごめんなさい先生。これからも「白湯」飲みます!
Posted by ブクログ
おばあちゃんの知恵袋的な感覚で、白湯が身体に良いのは知ってるし、体感している。今回は、医学的だったり科学的だったり、そこのもう少し根拠がある話を知りたかったけど、欲求不満のまま読み終える。
しいて言えば、アーユルヴェーダと絡めて説明しているのが自分には少し救いで、少し新しい効果も知ることができたので、星3つ。
Posted by ブクログ
白湯は「最強の飲みもの」だそうです。
昔、私も白湯飲みを習慣にしていた頃を思い出した。
私の白湯の作り方は、いたって自己流でポットからのお湯をぬるめに冷まして飲んでいた。
しかし、蓮村先生流の最強白湯の作り方は“きれいな水”を、やかんに10~15分も沸かし続けるそうだ。
換気扇を回し沸騰し始めたら、やかんのフタをあけてといった、丁寧に白湯作りの準備をしているなぁという印象とともに、私の作り方が雑すぎて軽いショックを受けた。
ガンガン沸かすのは邪気を飛ばす意味もあるのだろう。
体調が良くなれば生命エネルギーも満ちてきて、心が強くなり落ち込むことがなくなる。
心のコントロールができて自己啓発にも直結する白湯飲み健康法。
体調が不安定になりがちな季節の変わり目に読んでみると、心も身体も軽々してきそうだ。