あらすじ
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くだらなすぎる! くすりと笑えて役には立たない、まったく新しい歴史本。戦国時代~江戸時代にかけてのパロディネタで楽しく日本史が学べる……かもしれません。
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Posted by ブクログ
く、くだらなすぎる・・・最上級のくだらなさが面白すぎて、毎ページ吹き出し笑いが止まりません!こんなに大爆笑させられた本、出会ったことないわ。よくもまあ、これだけのパロディ思いつくこと・・・著者の頭の良さとユーモアのセンスに脱帽です!特に、右端の一言コメントが秀逸。ぜひぜひシリーズ化して欲しいです。
Posted by ブクログ
めちゃめちゃ面白かったです。
SNSの画面や、粗大ごみのシールなど、無駄にクオリティが高くて大笑い。
本当はもっと前に買っていたのですが、ちらちら拾い読みをしているうちに我慢できなくなって職場に持って行って紹介したら、同僚に貸す羽目に。
まだ読み終わってないんだよ~。
でも、忙しくて読み終わる予定もないので、泣く泣く貸したら戻ってこない…。
ようやく戻ってきたので、急いで読みました。
Posted by ブクログ
歴史上、有名な出来事を現代風にしたら
という視点で描かれた作品
秀忠の関ヶ原遅延、メールがあったらどのような文面が送られるか
赤穂浪士の討ち入り、LINEグループで連絡を取り合っていたらどんな感じだったか
等など
ところどころにクスリと笑えるエッセンスが散りばめられている
気軽に読めるサイズで楽しめました
Posted by ブクログ
こういう感じの作品だったのかー、というのが一番の感想。この頃に今のツールがあれば、血なまぐさい戦いは、本の少しだけ控えめに終わったかもしれない。刀狩や太閤検地、一揆に参勤交代。こんなお知らせのされ方をしたら、当時の人達も少しだけ「まぁ、仕方ない」って思えた・・・のかな?分からないけれど。元ネタが分からないものも少しあったけど、読書と読書の合間の休憩本として軽くストレッチしたような、そんな読後でした。歴史を学ぶという観点は私的には一切無かったように思います。が、それが逆に気楽で良かったです。