【感想・ネタバレ】ラス・カサス インディアス史 (一)のレビュー

あらすじ

ラス・カサス(1484-1566)がその後半生を通して書き継ぎ、改訂を加えた同時代史。クリストバル・コロン(コロンブス)による新世界の発見から説き起こし、自らもその一員であったスペイン人植民者によるインディオに対する圧政と残虐の実態を明らかにする。「大航海時代叢書」版を約7割に圧縮し、全7冊同時刊行する。

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Posted by ブクログ

コロンブスの航海記の省略版である。しかも章の項目だけがあり、あとは省略している章がけっこうある。これで、7巻まであるのであるから、省略しなかったら相当の分量である。1巻では、やっと西インド諸島に到着するところまでである。イグアナがおいしいという話は他書ではなかなかなかったような気がする。

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2022年12月06日

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