【感想・ネタバレ】完本 みこすり半劇場のレビュー

書店員のおすすめ

今年も春がやってきた。
桜の花が咲き誇り、暖かな春風が身体を柔らかく包みこむ。
そして、新生活、出会い、別れなどを経験し、喜びや悲しみなど色々な感情が入り混じる。

・・・と書くと、学園青春ドラマか月9ドラマにありがちな内容だが、
春と言えば、その実大体「悶々としている」だけの季節のような気がしてしまうのは私だけだろうか。
実際、そこまで出会いも涙も多くもなく、ただ悶々としている時間だけが多い。
気が付いたら、悶々としている。
まあ、とにかく悶々としている。
悶々としている。

上記の私ような症状を抱える方にオススメなのが本作。
お色気4コマの金字塔で、ある程度の年齢の方なら一度は目にしたことがあるはず。
とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でも取り上げられるなど、お色気4コマでは聖典(性典?)とも呼べる作品の30周年記念総集編。
是非読んで頂き、悶々を解消するも良し!もっと悶々を深めても良し!

ユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません
購入済み

やっぱり面白い

beyond me 2019年01月15日

やっぱり「みこすり半劇場」は面白いです。本当はもっと話があるんですが、厳選されてます。絵が可愛いから、ブラックユーモアでも読みやすいです。時代劇とか渋い話もあって良いです。

このレビューは参考になりましたか?

「青年マンガ」ランキング