【感想・ネタバレ】予感のレビュー

あらすじ

一度聴いただけで忘れられなくなる曲がある。『CHARON』のカリスマボーカル・アキラは、人気俳優・須永から、彼が作った曲を譲り受ける。ただその曲には、『アキラ』という値段が付いていた。類い希なる才能をもちながらも、決して何事にも熱くならない須永に対し、音を糧に生きるアキラは苛立ちを隠せない。アキラに対する須永のセクシャル絡みの要求もますますエスカレートしていき、ついに!?

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Posted by ブクログ

立野真琴に本気で惚れた一作。「歌なんてマスターベーションと同じだ」っていう一言が離れない。そう思っていたのに、だんだんと、影響されて、自分が彼を強く求めてしまっているのに気付く瞬間なんか!二人の間にあるのは、恋ではなく、愛と慈悲だと思う。共に収録されている「シンセミア」も素晴らしかった。二人だけの世界って、とても素敵。

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2009年10月04日

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