【感想・ネタバレ】「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方のレビュー

あらすじ

「日本」という国と「日本人」への、心からのエールの本。人間の脳は、何歳になっても変わることができる。そのためには、今の自分にダメ出しをする必要がある。現状に満足してしまうには、日本も、日本人も、あまりにもったいなさすぎる。象徴的なのは、「東大」という存在。東大なんて関係ない、東大にこだわる必要はないという人もいるだろうが、一方で、日本という国のあり方が、東京大学という学術機関の現状に集約されているのも事実である。こうした現状を打破すること。自分自身の限りある一度だけの人生を、もっと輝かしいものにするために、最初の一歩を踏み出しませんか?

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Posted by ブクログ

茂木さんの、最近考えてることがよくわかる一冊。
ネットでの発言だけをみると過激な筆者だが、その意見の
バックグラウンドにはより本質や未来を見据え、今の日本を危惧する思いがあるのだと納得できる。
全ての中高生、教育関係者には少なくとも読んでもらいたい。

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2014年06月23日

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