【感想・ネタバレ】梅棹忠夫著作集4 中洋の国ぐにのレビュー

あらすじ

卓抜な着想。緻密な論理。大胆な展開。地球時代の日本が生んだ独創的思想家の知的構築。 <目次> モゴール族探検記/アフガニスタンの旅/中洋の発見/地中海の文明/中東研究を目ざして

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Posted by ブクログ

1955年、京大カラコルム・ヒンズークシ学術探検隊として出向いた、パキスタン、アフガニスタンでの物語。モゴール族の探検記(アフガニスタンに残っているモンゴル系言語の痕跡と求める旅でしょうか)、更にアフガニスタンからパキスタン、インドを経ての旅での気づき等が掲載されております。この旅の思索から、中洋の発見(西洋と東洋の間には、また独自の世界がある)、そして、文明の生態史観、が生まれたことに納得、☆五つです。

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2026年01月01日

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