【感想・ネタバレ】木曽の旅人のレビュー

あらすじ

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ネタバレ

素性不明の青年の正体は?

この短編小説は菊地秀行先生のお気に入りらしいです。

T君が昔(明治24)、父との軽井沢旅行で聞いた怪談という構成。
5年間木曽で暮らしたという木こりの50近い男。彼が数年前(?)6歳の息子と山小屋で体験した怪奇譚。
訪ねてきた謎の若い旅人は猿の妖怪とされる「えてもの」なのか?という疑念。
実は旅人は連れの女性(駆け落ち?)を切り刻んで殺害・逃走中の犯人であり、山中を警察の探偵に追われ観念、ピストルで喉を撃ち自決するという結末はショッキング。ホラーというよりミステリーだった。

#怖い

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2026年08月08日

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