あらすじ
待望の書き下ろしエッセイ!年を重ねると分かることがある。「人生は幸せと苦しみ、そして悲しみのそれぞれの糸が紡がれた布地のようなもの」。限りある日々を大切にていねいに暮らすためのヒントが見つかります!
【目次】
第一章 物語のように、輝いて生きる
自分流の“生活リズム”
身体を動かす
ブンダバー!(きれいでしょう!)のこころ
こんなはずじゃなかった、失敗の連続
嫌いだから、上手になる
“ばか力”
考えてから動く
第二章 絵のように、美しく暮らす
自然の香りが漂う部屋
炭を置く
サ・シ・ス・セ・ソ
小さくても広い部屋
花と暮らす
フルーツは美しく飾って、美味しく食べる
“家の広さ”とスマートな暮らし
第三章 音楽のように、こころ豊かに
散歩で見つけた野草たち
真夏の白い麻のシャツ
ちょっと、ていねいに
野菜大好き!
大根を使いきる
和食のこころ
私の“和のキッチン道具”
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
"毎日の何でもない暮らし"を"ていねいにつむいでいく"幸せってあると思う。
家事代行サービスの会社を営む作者の、夢の実現より、いつも夢を持ち続けることでエネルギーが生まれ強くなれる、それが重要というところが心に残った。
人が見て「きれい!」な掃除を客観的に心がけると掃除上手になれるというのは、とても良いアドバイスになった。