【感想・ネタバレ】大モンゴルの世界 陸と海の巨大帝国のレビュー

あらすじ

13世紀の中央ユーラシアに突如として現れたモンゴル。世界史上の大きな分水嶺でありながら、その覇権と東西への多大な影響は歴史に埋もれ続けていた。大帝国の実像を追い、新たな世界史像を提示する。

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Posted by ブクログ

漫画「天幕のジャードゥーガル」を読み、中央アジアに関する歴史&文化に関する前提知識がほとんど無かったため、
 「モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る (講談社選書メチエ)」
 「砂漠と草原の遺宝 中央アジアの文化と歴史 (講談社学術文庫)」
に引き続き理解のために購入した書籍である。
当書籍はチンギズ・ハンが台頭してきた時代から元が衰退するまでの過程、およびそれがユーラシアそれぞれの地域に与えた影響について、史料を基に解説している内容である。それまで読んだ書籍と比べて、チンギズ・ハン以降の系譜やその経緯の説明が詳細であり、また、遊牧と農耕との関係性などの基本的な考えの土台の説明もあり、興味深く読むことが出来た。
また、元が衰退する際にも各地にどのような影響が残ったのか、それぞれの地域でその後の歴史概要も記載されており、世界史に疎い私としてはありがたかった。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

中世モンゴル帝国とその周辺の歴史について書いた一冊。

モンゴル帝国の歴代皇帝や派生した周辺国について知ることができた。

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2025年12月06日

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