あらすじ
謳主の人類浄化を止めるため、文歌島の巨大ネーブの中に侵入したガイチューメンバー。
シキ・カナタVSアスの壮絶なバトル、野桜VS課長のネーブを巡る戦いの最中、国連が放った核爆弾が島に着弾し…!?
オキテネムルと謳主の最終決戦、堂々完結。
最近、お好きな方も増えてきた「人喰い系」のマンガですが、こちらの作品、奥が深いです。
人に寄生して繁殖する謎の寄生生物の話なのですが、寄生生物のモデルが実在する寄生虫だったりするので、そんな寄生虫が存在するのか!と感心しつつそこが妙にリアルだったりします。
そのリアルさが他の人喰い系マンガとは一線を画すものとなっているので、ただただ人を食べるのとは違い、ストーリーがきちっと練られて、読んでいて飽きません。
より面白い「人喰い系マンガ」に出会いたいと思う方、ぜひこのマンガを読んでみてください!
感情タグBEST3
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怒濤の駆け足
主要人物たちの因縁がそれぞれ決着した形なのだけれど、そのせいか主人公の影が激薄に……。
頭脳と人情は博士、友情は局長、家族愛はシキとエノク。オキテネムルとしての活躍もエノクに持ってかれてしまったし。
敵方との個人的な関係性が薄かったから、なんかもう最後の方、完全にカナタの存在が空気…。