あらすじ
真面目だけれども幸せになれない人がいる――。努力もしている。利己的でもない。それなのに、報われない。自分を好きになれない。自分に自信がない。そうして、エネルギーを消耗し、生きるのに疲れてしまっている――。生きることに疲れている人は、人から認めてもらいたいから、無理をして努力してきた。そうして、自分を見失ってしまった……。本書は、自分をうけいれられなくなってしまったのはどうしてなのか、そしてどうすれば幸せに生きることができるのかを説く。「こうあるべき」という考えを捨て、自分が自分として生きること。あなたの、ありのままの自分には価値がある、あなたは、あなたであることが望ましい、そう信じること。数々のメッセージが、あなたに新たな道をひらく力をくれる。
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Posted by ブクログ
加藤諦三さんの本をこれ以外にもいくつか呼んだ。
だいたい親からの影響であなたは生きづらいというようなことが書かれている。
まさにわたしの事だ。
親に認められたいと頑張り続けてきた。
全ての人に認められたいと思う自分がいるが、そううまく行かない。
すごいねと言われても、いまいち満たされない。
わたしは、ずっと自分を殺してきた。
ありのままの自分を、今の自分を認めることから。