あらすじ
絵描きをしている「街の住人」から、モデルを依頼されたリンネ。だが彼の絵には、バベルの塔を捨てた秘密があるらしい。一方リンネの父親の行方を追っていた、祖父が戻ってきて!?
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Posted by ブクログ
冬休みを過ごすリンネが、ふとしたことから画家である『街の住人』の鷹見と出会い、彼のモデルとなる今回。これまで伏せられていたリンネ父の失踪の背景が明らかになるとともに、バベル塔と逸脱者の不審な動きがあって、物語がかなりシリアス方面に動き出した感じがしますね。そんな中でも「わくわくするような冒険」要素を見出すリンネの前向きさに感銘を受けました。この巻だけでリンネは随分と成長しましたね。さて、続きが気になるけどどうやら本作品はここで完結のよう。でも、いつか続編が紡がれることを願ってやみません。素敵な作品でした。
Posted by ブクログ
ハルナさん格好いいよハルナさん!
とりあえず、日常を過ごしながらも物語の核心にゆるやかに近付き始めた、といったところでしょうか。
今後の展開(とハルナさんの活躍)に期待です。