【感想・ネタバレ】このカラダいくらになりますか? 1のレビュー

あらすじ

ここは西日本一の歓楽街、夜の蝶たちが華麗に舞う博多の中洲。この街で、夜の仕事に就く女性たちのサポートをするスカウトマン・ムラサキ。今宵も彼の導きで、輝く女性がまたひとり、夜の街へと羽ばたいてゆく――

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キャバ嬢スカウトの話。

まず、2013年ごろに連載された作品らしいが、古臭い。
夜遊びを知らない人向けなんだろうか?
キャバクラがどういうところなのか、お決まりの偏見からスタートしている。

で、やさしいスカウトの元で実は…となる定番のスタイルなんだけど、その流れ自体がまた誤解と偏見に満ちている感じ。
2話目の「キャバ嬢に浮気したダンナ」とか、別にあんなの浮気でもなんでもないだろうと。
なのに、「あの人は私と正反対の人を好きになったんだなって」とか、おかしいし、重い。

どの層向けの作品かもよくわからないし、これは評価できないなあ。

ちなみに作者は「オーバーレブ!」でそこそこ流行った山口かつみ。
オーバーレブよりずっと後にこんな作品を描いているなんてね。

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2026年10月21日

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