あらすじ 自身の肉体を削るように詠まれた珠玉の歌 万葉の時代から、女性たちの思いは31音に込められさまざまに歌われてきた。本書では昭和20年以降の女性短歌を取り上げ、恋愛・病・母性、そして震災まで、女性ならではの細やかな心性で詠まれた歌を紹介。秀歌の鑑賞と同時に、戦後女性たちがどのような状況で生きてきたかを振り返る。前川佐美雄賞・斎藤茂吉短歌文学賞受賞後、初の評論集。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #深い #タメになる #共感する すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ ネタバレ 最初は、短歌初心者の私には難しい本かなという印象でしたが、読み進めるうちに紹介されている歌、それに対する栗木京子さんの解説に引き込まれていきました。 女性ならではの歌もあれば、それを超えたひとりの人間として歌った歌もあり、読み応えのある一冊でした。 0 2017年09月21日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 現代女性秀歌の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ