【感想・ネタバレ】給食のおにいさん 卒業のレビュー

あらすじ

「自分の店をもつ!」という夢に向かって再び歩き始めた宗は、ホテルでのアルバイトを掛け持ちし大忙し。だが、そんな彼にまたまたトラブルが。栄養士の毛利は、怪我をして病院に。さらには、空気の読めない新入職員の出現で、調理場の雰囲気は最悪に......。給食のおにいさんは、調理場の大ピンチを救うことができるのか。大人気シリーズ第三弾!

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大好きなシリーズ3作目!
笑って泣いて、楽しませてもらいました。磯部のおじいさんの言葉がぐっと来ました。1作目から思い返すと、ささめも変わったんだなぁ。。もう一度1作目から読み返したくなります。

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2020年08月22日

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好きなシリーズの3作目。

ささめ が子どもたちとの関わりで、少しずつ変わっていって。
給食のおにいさんであることに、いつしか否定的でなくなっていって。

その一方で夢を追う姿。夢の実現を応援したいけど、給食のおにいさんで居続けてほしいと思う自分もいて、自分がささめのいる学校の生徒になった気分でした

ささめ のつくる給食が食べてみたいとつくづく思います。

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2019年06月17日

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立ちはだかる問題へのアプローチはいつも1歩1歩。
子供たちに教えられたり、同僚たちに支えられながら、ささめさんが中退ではなく、卒業していく様子にとっても感動。
ささめさんだけだなく、毛利さん、子供たちも夢へチャレンジしていくのもなんだかうれしい。
ラストにはさらに感動。
まだまだいろんな壁に立ちはだかるだろうけれど、ささめさんのチャレンジをおっかけたいなと思った。

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2018年10月12日

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ネタバレ

自分の店を出すという夢に向かって再び働き始めた主人公・佐々目宗は、都心のホテルでのアルバイト調理師と小学校の給食調理員の仕事のWワークで大忙し。
そんな主人公にまたもや問題発生。給食調理場には佐々目しかいない、毛利が怪我をして病院へ行く、給食を食べているのに給食費を学校に払わない親がいるなどの問題が。さらには空気の読めない新人調理員児玉が来たことで、調理場の雰囲気は最悪に。
主人公は新人教育をするよう毛利から任されたが間違えても絶対に謝らず、言われるまで何もしない児玉に悩まされる。そんな児玉に苦労する主人公だったがバレンタイン給食のデザートを一緒に担当することになる。それまでは上手くコミュニケーションが取れなかった主人公だがこの打ち合わせで初めて説明を真剣に聞いてくれ、話ができたことで自分に勢いがつく。無事、バレンタイン給食を終えた主人公はホテルの総料理長・窪からホテルのメインダイニングで働くように言われる。
小学校の給食調理員を辞める前日の給食集会で主人公は生徒達に「人生は料理と同じで必要なものがそろっていれば、夢は叶う。だから叶えたい夢があるなら必要なものは何かを考えてほしい。」と語り、最後まで生徒達から好かれた。
その後、ホテルで働き始めた主人公は全てのことを一から覚えなくてはならないことが辛く、分からないことだらけで一度も気が抜けない。そんな主人公に以前、小学校で調理員として働いていた時にお世話になった毛利からの一通の手紙が渡される。毛利の手紙を受けて、これから頑張ろうと気合が入る。

主人公は食べ物への愛が強いと思った。
子供嫌いで無愛想だった主人公が給食を通して生徒達から好かれるようになり、時には生徒の悩み等を聞いてあげていて印象に残った。 

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2017年08月08日

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「自分の店をもつ!」という夢に向かって再び歩き始めた宗は、ホテルでのアルバイトを掛け持ちし大忙し。だが、そんな彼にまたまたトラブルが。栄養士の毛利は、怪我をして病院に。さらには、空気の読めない新入職員の出現で、調理場の雰囲気は最悪に…。給食のおにいさんは、調理場の大ピンチを救うことができるのか。大人気シリーズ第三弾!


まさか、ラストでホロリとさせられるとは思わなかった。

今回もとても面白かった!

毛利さんのあだな「チワワ」が、
「○○チワワ」と、その時々で変化するセンスに
くすっ♪となった。

登場人物、話の内容、文章の読みやすさ、
言葉のセンス、どれも私好みだ。

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2017年05月22日

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シリーズ3巻目。
好きだからこそ3巻目まで続けて読んで来ているので、大切に、ゆっくり読みたい...。
と思いつつ、ちょっとしたスキマ時間を見付けては読み進め、あっと言う間に読み終えちゃうんですよね...。
ああ、勿体ない!
各巻の中で巻き起こる事件・事態は、これまではその巻の中で解決してきた。
が、最終巻を残すのみとなった今回は、未解決のまま最終巻に引き継がれている。
主人公が一貫して抱えている課題の答えも、当然、最終巻へ。
うーん、次を読むのが楽しみです!
と同時に、ああ!、もう次が最終巻なのか!?

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2016年08月13日

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タイトルが卒業なので、
読む前から別れと旅立ちを覚悟していたせいか、
胸に刺さる言葉がいくつもあった。
子供の事情より大人の事情が多かったせいかもしれない。

ささくれ立った気持ちで学校給食へとやってきた佐々目が、
多くの人に美味しいものを食べさせたいという自分の本当の気持ちに気がついて、
また、言葉に出すことの大切さに気がついて、
なかなか会えなくなるとわかっていても、
また飲もうと本気で言うことが大事だとわかって、
本当に良かった。

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2015年03月20日

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ネタバレ

最初は、果てしなく遠い道のりに思えても、横道に逸れそうになっても、毎日、仲間たちとともに、目の前のことに真剣に向き合っていくことで、夢は確かな形となって現れる。独りで悶々と考えているだけでは、前には進めないものなのだと改めて気づかされました。

前に向かって、きちんと日々を過ごしていくヒントがいっぱい詰まった1冊でした。

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2015年02月21日

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シリーズ最後としてよくまとまっている。給食費未払い問題、学級閉鎖での給食費返還などなるほど、と思った。ホテルのレストラン事情も興味深い。

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2015年01月25日

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好きなことをしていけるだけが幸せではない。
嫌なことも辛いこともあるけど
伸びていけるのが本当の幸せなんだ。
自分の夢とちゃんと向き合うこと。
夢に必要なレシピをそろえること。
必要なレシピを考えること。

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2015年08月15日

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ネタバレ

本当に卒業なんですね~、寂しいなあ。
料理に関する小説の多い中、給食という珍しい(?)分野で、学校や子どもたちを取り巻く問題も取り上げられて、良いシリーズでした。
食べ物が人間を作るのだから(中も外も)、まさに作られていく途中の子供たちにとって、食事は本当に大切な問題。
シリーズ3作目、この本は、やや大人たちが中心でしたが、その辺、書ききってほしいと思っていたので、読者としても、ささめの『卒業』を祝いたい気持ちです。


給食費未払いの件は、どうなったのでしょうね?
安易にハッピーエンドにならなかった所が、却ってリアルかもしれない。

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2015年05月01日

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シリーズ3冊目、いちばん面白かった!

未納問題は、自分が仕事で関わることもあるから、その大変さがよくわかる。でも、小牧母のように子どもたちの思いを無視してまでお金を払わない親って何なの!と登場人物に共感して悶々とした。

最初は尖ってて嫌な主人公だった笹目が、めちゃめちゃ子どもたち思いの調理員になってくれて良かった。

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2023年02月13日

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ささめー!
待望のシリーズ第3弾。
やっぱりこの「卒業」とはそういうことだよな(涙)。
第4弾はどうなっていくんだろう。
若竹小は?毛利は?
とっても楽しみ。
ささめくん、不器用だけどいいヤツ。
私の中で、ささめくんは福士蒼汰、毛利は八嶋智人なんだけど、年齢がちょっと違うか。

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2020年08月10日

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すきなシリーズ。自然で濃やかな、内側から溢れ出るような変化であり成長だと感じられる、佐々目が無意識に逃げ場としての居場所を欲して小さな夢の終わりを目指していたことを自覚するところや、毛利さんが混ぜ食いをやめるところが良かった。最後、新しい職場で早々には上手くいかないところが現実的で、たった数ページなのにつらさが棘のように刺さってしんどかった。でも毛利さんの推薦状が憎らしいくらい佐々目を思ってくれていて、苦しいくらい温かくなるようだった。それを渡してくれた総料理長の窪さんも、敵じゃないのだと思えて安心した。

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2018年10月19日

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ネタバレ

シリーズ読破中!3作目は卒業とだけあって、みんなそれぞれの旅立とか変化とかが中心の内容だったと思います!

そんな中でも学校給食の問題もきちんと取り上げられていて、今回は給食費未払い!
払うのが当たり前だと思っていた私にとっては、払わないという理由に驚きでしたが、これがきっと現実なんだろうと思う。結局、この問題は解決したのか・・・。解決してほしいと願うばかりですね・・・

主人公のささめが周りの人とともに変化していく、何かを気づかされていく様子に読んでいるこっちも心がほっこりしましたー

学校給食を卒業したささめの次作はどうなるかな?4作目を楽しみ♪

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2018年08月26日

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最後はほろりと来た。
終わってしまったのが寂しい。
ーーー
「自分の店を持つ!」という夢に向かって再び歩き始めた宗は、ホテルでのアルバイトを掛け持ちし大忙し。だが、そんな彼にまたまたトラブルが。栄養士の毛利は、怪我をして病院に。さらには、空気の読めない新入職員の出現で、調理場の雰囲気は最悪に……。給食のおにいさんは、調理場の大ピンチを救うことができるのか。大人気シリーズ第三弾!

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2017年04月13日

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シリーズ3作目の中でこの「卒業」が一番好きな物語となった。
佐々目も言っているけれど、「栄養は食べる人の中に残る。栄養は、体になって。気持ちは、思い出になって」。
毎日、親がご飯を作ってくれるのは当たり前だと思ってきた。
朝早くに起きてお弁当を作ってくれても、それも当たり前だと思ってきた。
だけど、その中にはきっと「健康でいてほしい」という願いが込められていたのだと気づいた。
いま、自分が作る側になってあらためて思う。
食べる人のことを考えて作る料理は楽しいと。
いつか、自分の家族がまた給食のお世話になることもあるだろう。
そんなとき、身勝手な振る舞いをするような子供にはなってほしくない。
料理には、作った人の優しさとあたたかさが詰まっているのだから。
最後の佐々目にも毛利にも、胸が熱くなってしまった。
優しさは何よりも強い。
読んで良かったと思わせてくれたシリーズだった。

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2017年04月10日

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とうとう「給食のおにいさん」が卒業する。
佐々目はホテルでのアルバイトを始め、昼は小学校、夜はホテルと一日中、夢のために必死で働く。
しかし世の中は生易しいものではない。
卒業にいたるまでにはまだまだ困難が続く。
これが佐々目の、「給食のおにいさん」としての最後の仕事となってしまうのか?!

いきなり大問題発生!
調理場には佐々目一人。
ええ?インフルエンザ?どうすんのこれ?
このピンチを切り抜けるには小学校のみんなの協力が不可欠だ。

そして続く問題はキレる子供、藍。
これは体の中でバランスが取れていないからだ、と由比先生は言う。
しかし藍に関しては、食べ物のバランスが取れていないから、心のバランスもさらに失われているようだ。
そしてその理由は彼女の母親にある。

給食費未納。

今回はこれが主な話題となる。
彼女の兄、志温も苦しんでいる。
親のエゴで子どもが苦しむなんて!
彼女たちの親はひどい親だ、こんな親はダメだ、さっさと法的な手続きに入ってしっかり払わせろ!
そう叩いて、実力行使に出れば確かに給食費は払われるだろう。
でも、彼女たちの母親は「小一の壁」とこぼした。
だからと言って未納が許されるわけではないし、子供達が結果的にツケを払わされている現状は改善されない。
ただ、なぜ未納を続けるのか、背景に何があるのか、それを知り、根本的な解決の糸口を探さなければ、真の解決には至らない。
それができるのが理想だが、実際は人も予算も時間も足りない、それはそうだとしても。

辛さや、こだわりや、夢だって、言わなければわからない。
自分は黙っていて、必要なときに手を差し伸べてくれ、なんて「人生も料理と同じです」(257頁)。
「大切なことは伝えなければならない。心の中でくすぶらせているだけではダメなのだ」(270頁)。

バランスは崩れやすいからこそ、整える努力が、人生は回り道ばかりだから、道を見失わない決意が、それぞれ必要なのだ。

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2016年08月30日

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三部作の最終巻。
2話目はまだ読んでないけど、それでも十分楽しく読んだ。

登場人物ひとりひとりが、次のステップへと挑戦していく前向きな姿が、キラキラとかっこいい。
夢への準備に追われる中でも、日々の給食現場で発生するトラブルを、見て見ぬフリせず、真正面から向かい合う佐々目くんは、すごい。
苦手な人間関係も、克服しようと努力している。

私も見習ってがんばらないと、と前向きな気持ちになれた。

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2016年03月16日

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ネタバレ

仕事を途中でやめることは「退学」円満にやりとげることを「卒業」とかけてこのタイトル。味にしか興味を持たなかったのが、大勢の人に楽しんでもらうこと、周りの人たちのことを気にかけることを学んで卒業していくのがすがすがしい。最後に黒チワワがあんな感動的なこと隠れてしたりするから、感動してしまった。

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2016年01月12日

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ネタバレ

一見とっつき難いのに実は優しい佐々目が主人公なので仕方ないんだけど、給食費払わないモンペにあんなに優しくしないといけないもんか?!と思う
けど「子供の為」「子供が傷つく」「子供に罪はない」って言われると誰も反論出来ない・・・何かその辺がどうもなぁ

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2015年11月30日

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佐々目が無事卒業出来て良かった!最後に近づくにつれて、涙腺に刺激が…。それぞれ問題を抱えた子供たちとの触れ合い描写も臨場感あり、素敵な物語。夢の為の材料を用意しよう。料理に適した材料がある様に…!

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2015年10月13日

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ネタバレ

4話全部が前巻まではあまり意識しなかった「若竹小を去る」というひとつの終わりに向かっていて、周りの人達との別れを意識せずにはいられませんでした。
もう毛利さんとの付かず離れずの会話を見られないんだなあとか、児玉君と働くところをもっと眺めていたかったなあとか、名残惜しさばかり感じてしまいます。8月に出る続刊でも、既存キャラがちらりとでもいいから登場してくれないだろうか…なんて考えてしまうのは我儘でしょうか。

一番心に響いたのは、なんといっても毛利さんからの手紙です。栄養事務室での会話が最後だと、随分あっけないなあと思っていたのにあれは反則でしょう。読んでいたのが電車の中じゃなかったらちょっと泣いていたかも分かりません。ずっと毛利さんやマトリョーシカ3人と楽しくやっていく日々を読みたかったけれど、何事にもいつかは終わりが来るのですね。
たった2年、されど2年。本当に色々なことがあって、今となっては子供嫌いでプライドが高い佐々目も愛しいです。

給食費の未払い問題は無事に解決されたのか、あるいは教育委員会の手に渡ってしまったのか、そこが宙ぶらりんだったのが残念でしたが、読後感の良い良書でした。また第一弾の最初から読み直したいです。

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2015年07月31日

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ネタバレ

主人公の佐々目をはじめ登場人物たちが新たなステージへの卒業に向かって成長していく。佐々目も学校での出来事や出会いを通じて本当の夢に気づき、歩を進める。
給食費未納の問題は、明確なハッピーエンドとしては描かれなかったが、変化せざるをえない状況を迎える前に子供にとっての状況も含めて家族の視点での解決が予想された。
15-48

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2015年03月05日

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給食のおにいさん 3作目
そして完結?でいいんだよね?
ま、あのラストでもし続編があるならそれは「給食のおにいさん」ではないし
万が一「給食のおにいさん」としての続きがあるとしたらそれはそれでダメだろと思う

炊き出しのときの贈る言葉はちょっと感動
子供に聞かせるにはいい話しだよね

ところで、毛利さんの行動でよくわからないところが幾つか
こんにゃく屋の磯部さんとは何でそんなに仲が良かったのか?何で小論文がよく出来るようになったのか?大切な人ねぇ・・・

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2015年01月20日

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様々な学生や職場のチームと関わり合いながら成長する給食の美味しいを描いた物語。
夢と向き合うことの辛さや楽しさなど改めて認識させられました。
夢は言わなきゃ伝わらない。自分に秘めてるだけではなさだめとわかったので、しっかり準備したいと思いました。

私は給食関係の仕事をしたことがありますが、目先の業務に捉われ、喫食者のことを深く考えられていませんでしたが、毛利先生など、子供と真剣に向き合う話を読んで、一食の先にはお客さまがいることを常に考えようと思いました。

私も家族を幸せにできるシェフになれる様に料理がんばりたいです!
食事は生きること。幸せの瞬間を作ること!

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2023年01月10日

Posted by ブクログ

ついに、ささめが給食のおにいさん卒業。最初は上手くいかない事が多かったけど、子供にも周りの人にも好かれるささめになってよかった。夢に向かって頑張る姿に自分も頑張ろうと思える。最後、毛利さんに感動でした。このシリーズもう終わりかと思ったら続きがあるみたいで次も楽しみです。

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2016年03月31日

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シリーズ最終巻。給食費未払いから、新人登場、それぞれの新しい道と今回もどうなるのかと思いながら読んだ。佐々目も言いたい事言ってるように見えて、実は言ってなかったなあ…。新人君の後が気になるけど、佐々目のみんなへのスピーチも黒チワワからの手紙もよかった!色々詰まっていて、誰かに薦めたいシリーズでした。

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2016年02月11日

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ネタバレ

ついに、給食のお兄さんを卒業して、先にすすもうとしているささめ~。
いいですね~。
ラストの毛利さんからの手紙がちょっとうるっときました。

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2015年09月06日

Posted by ブクログ

シリーズ最終巻.人には掛け替えのない出会いと経験があるのだとまた涙腺が・・・.最初から最後までとても面白い作品でした.
以下あらすじ(巻末より)
「自分の店をもつ!」という夢に向かって再び歩き始めた宗は、ホテルでのアルバイトを掛け持ちし大忙し。だが、そんな彼にまたまたトラブルが。栄養士の毛利は、怪我をして病院に。さらには、空気の読めない新入職員の出現で、調理場の雰囲気は最悪に…。給食のおにいさんは、調理場の大ピンチを救うことができるのか。大人気シリーズ第三弾!

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2015年03月08日

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