【感想・ネタバレ】おしゃれさんの茶道はじめて物語(3) ひなまつり編のレビュー

あらすじ

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ベストセラー児童書『わかったさん』シリーズの作家による、茶道をテーマにした児童書企画の第3弾。おしゃれ好きの茶道女子、まっちゃんが今回も不思議な世界にワープ。そこでは小さい頃のまっちゃんを祝う「ひなまつり茶会」が行われていました。亭主をサポートする「半東」として茶会を手伝うことになったまっちゃんの体験を通し、おもてなしすることの大変さと楽しさを学べる一冊です。裏千家茶道教授の監修のもと、「薄茶(炉)の点前」の具体的な内容もわかります。

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Posted by ブクログ

小学生向けひな祭りの本を探して。
桃の節句、茶道、もてなしの心がファンタジーに書かれます。

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今日は桃の節句。おしゃれ大好きなまっちゃんの家も雛人形が飾られています。今日は茶道のお稽古です。ニシ先生のおたくも桃の節句の飾りです。床の間を拝見し桃のお香を楽しみ…気がつくと不思議の世界に。
そこはひな屋敷。三人官女、五人囃子、右大臣左大臣、仕丁(一番下の段の三人。しちょうって言うんですね)たちが現れます。今日はお内裏様とお雛様の間に待望の女の子、まこ姫さまが生まれた初節句のお祝いのお茶会が行われるのです。まっちゃんもお手伝いをすることに。
このあと、節句のお祝い茶会のやり方、みんながどうやってテーマを決めるか、みんなの仕事内容などが説明されてお茶会に。
途中でお茶会に招待されなかった魔物が邪魔をしにやってきますが、そこは女の子を守る雛人形たちと子供たちが協力してまこ姫を守ります。
わたしは茶道をやらないので用語が難しかったのですが、最近は小学校にも茶道クラブがあるので(お菓子が食べられるので人気・笑)子供たちはもちろんのこと、茶道を習い始めた大人にも良いと思います。
魔物を雛人形が追い払うのは「さすが守り神!」と喝采送りたい。

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2026年02月25日

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