あらすじ
中学2年生。自意識高めで思春期ど真ん中の14歳。大人と子供の宙ぶらりん。地味めな女の子・ハトちゃん、友達の塚ちゃん、宮川さん、そしてクラスメイト達。席替えでブルーになったり、Hな本を自慢げに持ってきたり、英語の発音を恥ずかしがったり。そんな中学生達のこそばゆい日常、覗いてみませんか?
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Posted by ブクログ
「ひねもすハトちゃん」の続編。気楽で楽しいような、でもちょっとほろ苦いような、自分の中学生時代がありありと思い浮かんでくる、なんだかすごく愛おしいマンガです。
Posted by ブクログ
今回は前作に比べて、よりリアルな中学生の生活が。
思春期ならではの恥ずかしさや自意識、
無自覚に見せた悪意、アンバランスな子供と大人の同居。
あぁ、こういう子いたなぁと思ったり、
こんなことクラスで問題になったなぁと、いろいろと思い出したり。
席替えはほんと、中学生まではものすごく大きいイベントだったなぁ。
友達や好きな人と席が近くなるようにおまじないまでしたし[*゚ω゚*]
マイバースデーとか熟読したり、妖精も本域で信じてたし…[笑]
帯の通り、中学生は、しょっぱい、すっぱい、いっぱいいっぱい。
ほんとその通りだったなぁ。
陰陽師のごとく九字切りしちゃうハトちゃんかわいい[笑]
そして、まったくブレることない塚ちゃんが大好き!