【感想・ネタバレ】遮那王 義経 源平の合戦(2)のレビュー

あらすじ

本物の牛若の兄・源頼朝、死す――!? 源平石橋の合戦で頼朝殿はおそらく……と、恩人・藤原秀衡(ひでひら)に告げられ、悲しみと絶望に打ちひしがれる漂太(義経)。その前に、奥州へ偵察に訪れた白面の美青年・平教経(のりつね)が現れた。「平家に一矢でも報いる!」と、一騎打ちを申し込む漂太。だが、教経は平家一の武芸者とうたわれる強敵だった。陽の漂太、陰の教経。源平の威信をかけた弓矢対決が始まる!!

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平教経との一騎討ち

平家の公達の中で美形と言えば、重衡と維盛。教経は王城一の強弓精兵の平家随一の猛将で、壇ノ浦で源氏の武将2人を道連れに入水自殺とか、一の谷で討死とか、平家落上伝説で四国の秘境祖谷に安徳天皇との生存説など色々な説がありますが、あまり美形のイメージはありません。でもここではちょっと癖のある美形です! 少年時代の国盛だった頃の苦悩と挫折、血の滲む様な過酷な鍛錬....それ故に屈折した人格....実力的には教経の方が遥に上ですが、ここでも義経の機転と画策ですり抜けます。これからが始まりです!

#感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい

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2026年08月04日

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