【感想・ネタバレ】探偵綺譚 石黒正数短編集のレビュー

あらすじ

ホットな注目を集める石黒正数の傑作短編集! 表題作『探偵綺譚』は、ヒット作『それでも町は廻っている』の人気キャラクター「嵐山歩鳥&紺双葉」が登場する、『それ町』プロトタイプ的作品。『ネムルバカ』の主人公コンビにも繋がる、おなじみ先輩&後輩コンビが、友人失踪の謎に迫る! その他、石黒正数の多彩な魅力を満喫できる全11作品+α収録!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1話目でこの可愛い子誰だと思ったら、歩鳥だった。それでも町は廻っているのキャラクターが違う感じで描かれていたので驚いた。もっと、こういう感じの作品も読みたいと思った。好きな話は、探偵綺譚と、スイッチ。

0
2013年02月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

石黒正数短編集。
全体的にもう少ししっかり練った作品作りをした方が良いと感じた。

それでも面白かったのをいくつか。
「14歳 性の相談室」
中学生の半分はエロから作られていると思うが、そんな「性春」まっただなかな雰囲気が良く現れている。落ちも良かった。

「気の抜けたビールで・・・」
「ハードボイルって自分の事しか考えないんだなぁ!!」という台詞が気に入った。

「修学旅行」
不細工な女生徒が、自身の尊厳とかを全てなげうってまで彼氏を作ろうとする。
外見だけでなく、心まで穢れた人間の悲しさが表現されていて面白かった。

0
2011年01月23日

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