【感想・ネタバレ】紀州犬~生き残った名犬の血~のレビュー

あらすじ

日本人と犬との信頼関係、それはかくも古く、そして深い――奇跡的に紡がれた純血、その奥のドラマが、北海道の羅臼に生きる一頭の天才的紀州犬を通じて語られる。

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Posted by ブクログ

犬、というと愛玩犬のイメージが
今はとっても強いけれども
犬種によっては今もなお、
農作物、人間の命の危険から守る
「狩りの犬」がいることを忘れてはなりません。

この紀州犬は、
決してトレーニングを積んだ、ということで
狩りを身につけたわけではなく、
本能に従って上達していった感じ。

もちろん成功ばかりではなく、
時に失敗したり、
狩りそのものが長期戦になったりと…
なかなか大変なわけなのです。

犬という生き物の見方、
それが変わってくるのではないでしょうか。

0
2013年11月29日

Posted by ブクログ

おもろかった、
古本、110円としては、優良物件。
ただ、もうちょっと、
いわゆる紀州犬の今の話をエクスペクトしてたんだが、
北海道で熊狩をしていた、熊五郎という
赤紀州犬(有色個体)の話が主。
紀州犬、小学校の時の同級生のお家が
ブリーダーをしていて、たまに見に行った。
うちは、隣の家が柴犬のブリーダーで、
そこから分けてもらって柴犬を飼っていた。
あと、ビーグル、猟犬。
ともかく、紀州犬ちゅうと
白>赤>斑>胡麻、っていう感じで、
白が一番人気がある(今もか?)
ともかく、
紀州犬にはいろいろな意味で、
思い入れが深いので、
内容はともかく
コレクトアイテム的な一冊やねぇ。

0
2026年03月28日

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